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模索を続ける大学生(いわゆる「非リア」系)の日記。内面に関する省察が中心で根暗な印象かもしれませんがご容赦を。微力ながら自分の進むべき道を探求し続けます。たまにサークル内ぼっちとか喪男とかコミュ障とか社会不適合とか勉強とか…
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プロフィール
HN:
おーじゃ
年齢:
21
性別:
男性
誕生日:
1990/06/28
職業:
大学生
趣味:
読書
自己紹介:
某大学の法学部に在籍中。「喪男」「非リア」「非コミュ」「真面目系クズ」「サークル内ぼっち」「社会不適合」勉強と読書中心の大学生活を望むも挫折気味。行き詰りの大学生活・・・
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 それなりに仲良くしていたはずのクラスの友人の輪からハブかれちゃったよ。ぼっちだよ。

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読書の記録をノートにとっている話は過去にしたはず。ノートに読んだ本のタイトル、感想、引用を書いている(とはいっても、タイトルだけ書くだけで終わってしまうことが多いが…)。その読書ノートの4冊目が先日終了した。最後の本は、愛読書といえる『歎異抄』だった。

このノートをすべて使いきるには一年以上かかってしまった。

というのも、最近はじっくりと机に向かってノートを広げながら読む、というよりは、通学の電車内で流し読みをすることが増えてしまったからである。

だから、感想や引用を書くに値しないような本が増えて、熟読したいと思わせるような古典はあまり読まなくなり、量の面からみても大学4年間に1000冊読んでやろうというノルマ式読書を放棄してしまってからはからっきしだった。

その反省から、再び読書に真摯であろうとして、最近はまあまあ充実した読書生活をしています。

そこで5冊目のノート…

何故自分が読書をするかという原点を見つめて、質の高い充実した読書をしたい。5冊目のノートの最初はカントの『永遠平和のために』を選んだ。モラトリアムとしての大学生活は、実は残り少ないから、知を自由に追い求める姿勢で本を読んでいきたい…



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 とりあえず9月の反省を。

 9月の前半部分は夏休みでしたが後半からは授業が始まりました。

 9月に起こった出来事として一番大きかったものはサークルからはなれたことでしょう。

 授業が始まってからは大学生活ではじめてサークルの無い生活でした。

 サークルが無くなって、精神的には随分楽になったと自覚しました。以前は連絡のメールが来るだけでも不安というか何だか嫌な気分になりましたが今はそうでありません。

 スケジュールも変わりました。僕は週に2回、司法試験の講座を受講しているのですが、それ以外の日は深夜帰りということが無く早く帰れる日は家族と夕食を共にできますし、遅くても家族の食事が終了した頃といったくらいです。

 そして、ある程度時間に余裕ができてきたので授業の予習復習ができるようになりました。今までは授業は受けたら受けっぱなしというか、いいかげんな態度で接してきたのですが、せっかくですから今期からは真面目にやってみようと思いました。そしたら意外と忙しいと分かりました。僕は一週間に法律科目を7~8科目くらい履修(平均的な法学部2年生は大体このくらいでしょう)しているのですが、これを一通り予習復習するのは骨が折れることです。

 後期が始まる前は大学生活に不安になっていたり、最近でも疲れて気分が暗くなってしまうこともありますが、何とか元気にやっていこうと思います。

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 大学行きたくないでござる。

 大学行ったら負けかなって思ってる。

 さて、それはさておき・・・

 大学2年生の夏休みは今日で終わり。明日から授業が再開する。司法試験の講座の関係で大学に足を運ぶことは多かったものの、平常授業があるのは久しぶり。講座のときは大学にいてもせいぜい3~4時間くらいだったけど、授業が始まれば日によっては9時から18時くらいまでいなくてはいけなくなるorz

 大学。それはリア充の巣窟とも言われる。周囲を見渡せば「うえーぃw」系の輩が闊歩している。自分みたいな、いわゆる「非リア」系はごく少数。授業だって人が多くてとてもうるさい。

 そんなことばかり考えていると大学に行きたくなくなってしまうけれど、ここは渇を入れなければ。

 というのも、先日発表された前期試験の結果は(予想通り)最悪だったから。失った成績を取り返さないといかん。

 まあ、成績成績といっているのも疲れてくる。大学2年生を楽しむことも忘れてはならないと思っている。

 後期以降の生活は自分にとって初めてのサークルが無い生活。今までサークル活動が重荷になっていたことは事実で、精神的・金銭的に負担はつらいものだった。サークル内で集団からあぶれないように思いつつも端っこで苦笑い、毎日のように続く深夜帰り、活動費の名目でお金は1万2万と飛んでいき活動の義務の下で手放していく勉強する権利。これらの拘束から解放され、学部の友人と普通に過ごすだけの大学生活が明日からあると思うと、もしかしたら悪くはないかもしれない。

 嘗て自分は「ぼっち」的な生活を「自然状態」になぞらえた。今の自分は「ぼっち」ではなく、一応「友人」(に近い)と呼べる存在がいるので、「自立した個人の結びつき」ととらえるのが妥当であろう。

 大学生活開始のカウントダウンが刻一刻と・・・今日はこれから夏休み中に読破してしまおうと考えた会社法の本を読みつつ、明日からの生活に思いを馳せよう。




 このブログを読んでいる方の中にも明日から大学という人も少なくはないだろう。いつも書くのはまずい記事ばかりで何とも言えないですが、皆さん健康に気をつけて頑張ってください。

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 最近の自分の英語力の低下は深刻な問題である。

 書店にて英語の資格試験の本を立ち読みして、英文を読んでみたところ、文意がいまいち把握できず、さらに「かったるい」気分になった。

 その英文は、たぶん高校1年~2年くらいのレベル。センター試験レベルと同じくらいだろう。そこまで難しいものではないはずである。

 なのに自分はこんなにも読みにくさを感じるのか・・・

 思えば僕は高校卒業以来ほとんど英語の勉強をしなかった。

 浪人時代ですら、英語は後回しにすることが多く英文を読んだ記憶はない。このころは『速読英単語(上級編)』という参考書を一通り読んだだけで、あとは模試とZ会の問題で読んだくらい。本番の試験では英語で大失敗した。ぶっちゃけて言うと、英語が現役のときくらいにできれば第一志望にギリギリだが受かっていただろう。英語さえやっておけば今よりもっとレベルの高い大学にいけたと思うと悔しいやら情けないやらw

 大学時代もほとんど勉強した記憶がない。優先順位は専門科目が一番であったこともあるが、それにしても貧弱だった。トーイックを一応受けたが成績は芳しくなかった。

 こんな感じでものすごくヘタレな英語への取り組み。

 この状況を打破したい。英語に関しては情けないほどさび付いた頭でそう思った。

 専門科目だの教養だの言ったりしていても、結局それが「日本語」を媒介として得たものに限られるのであれば視野は狭くならざるをえない。「井の中の蛙」とでも言うのであろうか。蛸壺の中でまんぞくする学問であってはならず、広く世界に目を向け、雄飛していくようでなくてはならぬ。

 理念は上に述べた通り。あとはやるしかない。

 だが、今の実力は自分が高2のときよりは明らかに下で、もしかしたら高1のときより酷いかもしれない。

 だから、簡単な英文を読みつつ、英語に対する「慣れ」を回復していきたい。英文を読むという行為が日常的なものになるようにしたい。重い荷物を担ぐように英文を読むという状況は解消したい。

 語彙を回復したい。「この単語の意味は何だっけ?」と無駄に考える時間をなくし、単語を見た習慣に瞬時に何を意味するかが分かるようになりたい。

 近いうちに本屋に行こう。英語の参考書コーナーに行こう。恥を忍んででも簡単な英語から再開しよう。

 そして、英語が読めなくて「ヤバい」という状況から、英語が堪能で「ヤバい」と呼ばれるような状況になりたいところだ。

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