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			<title>ただ模索して・・・</title>
			<description>模索を続ける大学生（いわゆる｢非リア」系）の日記。内面に関する省察が中心で根暗な印象かもしれませんがご容赦を。微力ながら自分の進むべき道を探求し続けます。たまにサークル内ぼっちとか喪男とかコミュ障とか社会不適合とか勉強とか…</description>
			<link>http://daigakudebusaiku.guhaw.com/</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2005-2008 SAMURAI-FACTORY ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

		<item>
			<title>3年目が始まった</title>
			<description>
			<![CDATA[　まず、特別給費奨学金の継続採用が決定し、今年も引き続き大学に通えることが決まった。これは授業料全額免除の奨学金であるが、維持すること自体は全然難しくないことを先に言っておく。特待維持というとナンだか僕が成績優秀みたいに思われてしまいミスリードになりかねないから正直に言うと、実際の成績はそんなに優秀じゃない。僕の大学に特奨金で入学する方は安心してほしい。<br />
<br />
　成績発表があり、少しだけ上がった。2年生の前期では成績急落となったが、何とか持ち直した。一番笑ってしまったのは、この前の試験で対策が間に合わず捨ててしまった科目が単位がきていたことである。試験のときは問題文を一目見た瞬間白紙で提出しようと思ったけど、まあ悪あがきでもと自由作文をしてみたら大丈夫だった。評価も意外と高かった。勉強なしで単位が来るのはもうないであろう。<br />
<br />
　そんでもって3年生になった。キャンパスが変わった。秋葉原が定期券で行けるようになった。<br />
<br />
　現在は、授業は始まっていない。何の授業を履修するかを決定する準備の段階である。<br />
<br />
　今週は用もないのに毎日大学に行っていたため、ちょっと疲れている。でも、刺激的なこともたくさんあり、楽しい一週間だった。なんたって、誰とも話さなかった春休みとは違い、大学にいけば（僕みたいなぼっち学生でも）誰かしらの知り合いがいるものだからである。<br />
<br />
　だんだん暖かくなってくる日々に、これからのことを考えている。三年目で変わることとといえば、ゼミが始まることと、授業時間数が少なくなることである。これはおそらく、個々の学生がこれまで以上に主体的に物事に取り組むことができる環境になったということであろう。これはチャンスだと思う。<br />
<br />
　ああ、この一週間でいろいろあった。今年度は最初から調子がいいような気がする。最初がよくても最後のほうで失速してはいけないけど、スタートとしてはよろしいほうだ。それでは。]]>
			</description>
			<link>http://daigakudebusaiku.guhaw.com/Entry/204/</link>
			<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 13:17:13 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>恋愛というものがほんとうに分からない</title>
			<description>
			<![CDATA[　皆さんごきげんよう。この文章を書き始めたのは早朝5時半。まだ寝ていたり、もしくは早起きの人は起きていてもおかしくないような時間だけど、僕は昨日から寝ていない。徹夜をしているといっても、何かに追われて忙しいからとかそういった理由ではなく、ここ最近の生活リズムの乱れ（自分の怠けた生活に由来するものであることは言うまでもない）によって体内時計がめちゃくちゃにされてしまったからだ。現在の僕は、夜のハイテンションな気持ちを引きずりつつ、睡眠をとっていない気だるさが共存している状態である。<br />
<br />
　タイトルに関した内容を書く前に少しばかり近況を・・・<br />
<br />
　上に述べたように、不規則な生活をしていて、最近はストレスを感じるようになった。僕の住む田舎町は、自転車で出かけても何も面白いこともなく、周りには何もないはずなのに空虚感が充密していて、孤独感や鬱屈した感情を惹起し、そして、僕を閉塞している。東京に行きたい・・・これからもつまらない大学生活が繰り広げられるであろう東京に対し、毎度恒例のことながら憧憬を抱く。<br />
<br />
　ようやく・・・なんだけど、最近「魔法少女まどか☆マギカ」というアニメを見た。このアニメは去年に放送されたアニメであって、アニメ豊作の年と呼ばれた2011年のアニメ（個人的には去年の作品の中で一番のお気に入りは「ゆるゆり」であった）の中でも屈指の話題性・人気を誇る作品である。僕は最終回まで見て、面白かったと思った。<br />
<br />
　また、最近は少しだけ嬉しい出来事があった。<br />
<br />
　では本題へ。<br />
<br />
　「喪男」どころか人間関係すら無い、そんな僕に対し、N君（地元の友人で鉄道オタク）から電話。<br />
<br />
　「彼女にフられた」と。<br />
<br />
　N君とは長い付き合いだし、たぶん僕に弱音を聞いてほしかったのだろうなと思い、本当は水樹奈々さんのラジオを聞きたかったのに、彼の長い話を聞いた。<br />
<br />
　彼が彼女にフられた経緯を一通り説明した後、僕に対し、恋愛相談に乗ってほしいと・・・まあ、話を聞くことくらいはできるだろう。<br />
<br />
　N君いわく、近頃メールをしている女性（Mさんと名づける）がいるとのことで、しかもその人は元カノの友人であって、元カノと付き合っていた時からMさんとはメールをしたりしていて、気になる存在であったとか・・・（彼がフられた原因は、そのような｢浮気心」（？）がばれたからなのかどうかは分からない。）<br />
<br />
　そして、N君は「元カノとの仲（ヨリを戻すか戻さないかとか）をどうすればいいか分からないし、それに今はMさんのことが気になっているんだ。どうすればいいか教えてくれ」と僕に。僕は彼の節操のない態度に戸惑いを覚えた。しかし、僕も色々な二次元キャラクター（毎期｢嫁｣が変わるほどではないが複数・・・）に対して憧れを持ったりすることもある（最近では、上に述べたアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」という作品の中の、某キャラクターに対して、「いいなあ」（こうやって書いてみると、本当に憧れなんだなあと思う）と思っていたこともあって）し、なんとなく、こういう感情もあったりするのかなあ、と思って、まあいいか、と思って、できる限りは案を出せるように、と思って、考えた。<br />
<br />
　恋愛経験なんて皆無の僕が、法学部で身につけた堅苦しさで、でも一応は頑張って考えた答えとして、彼に対し「まずは自分がどうしたいか考えるべきじゃないの？元カノとのヨリを戻したいの？それともMさんと付き合いたいの？」と聞いてみた。法学部で身につけた争点整理みたいなものだ。<br />
<br />
　そしたら彼は優柔不断さは出ていたが、それでも「Mさんと付き合いたい」と。<br />
<br />
　元カノの友人と付き合うのもアレかと思ったけど、まあ応援してやろうと思ったりもした。しかし隠し切れない優柔不断さがまだ残っていた。だから念を押してみた。「本当にそう思っているの？」<br />
<br />
　N君「う～ん・・・やっぱり◇△の店員さん（仮にZさんとする）がいい」「最近会社の上司に連れて行ってもらう居酒屋に可愛い店員さんがいるんだ。しかもMさんが住んでいるのは☆県だから遠いし、近い人のほうがいいな」「だから俺が好きなのはZさんで（笑）」<br />
<br />
　絶句してしまった。彼の話を聞く限りでは、最初は、彼は、「元カノへの未練も残しながら、でもMさんへの感情も抑えきれなくなっていて、元カノの友達であるMさんに対してアプローチを仕掛けることは倫理感情に背馳する」みたいな悩みを抱いているのかと思っていた。しかし、彼の言葉は軽かった。<br />
<br />
　僕は、世間一般に恋愛をしている人が使う「好き」という言葉が分からなくなってしまった。<br />
<br />
　僕は恋愛経験はない。でも、そのような感情も全く理解できないものではないと昔は思っていた。それは、何か本能的なものであって、理性とは相反する情熱に近いものととらえていた。しかし、実際に恋愛経験のあるN君のいうところの「好き」は、打算に基づいて（Zさんの方が地理的に近くにいるからアタックしやすいからという理由で）簡単にその対象を決定できるもののように感じられた。僕はさっき語ったような概念は、全くハズレではないものと思っていたが、N君のそれと照らし合わせると、全くのハズレであった。<br />
<br />
　僕はどうしてN君のように考えられるのかが本当に分からなくて、すこしばかり呆然としてしまった。僕は何も知らなかったんだ。]]>
			</description>
			<link>http://daigakudebusaiku.guhaw.com/Entry/203/</link>
			<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 21:25:17 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>「大学生活」でググると検索候補に「大学生活　つまらない」が出てくる現実</title>
			<description>
			<![CDATA[<font style="font-size: small">　「大学生活」で検索すると、検索候補の中に「大学生活　充実」「大学生活　過ごし方」｢大学生活　つまらない」などが表示され、新入生諸君がいかに焦っているかがよく分かる。<br />
<br />
　おそらく、新入生の中には、高校までの生活とは全く異なる「大学生活」に対して、華やかなイメージの憧れを持つと同時に、「非リア」や「ぼっち」のような薄暗いものまでも想像しているのではないか。<br />
<br />
　僕もそうだった。現在は｢非リア」「ぼっち」に分類されるような生活をしているとはいえ、それなりに自分なりの楽しみ方を見つけているし、必ずしもつまらない生活ではないのだけど、普通の18～19歳の人間が、これから始まる大学生活が｢ぼっち｣｢非リア｣なものであると、もしも前もって知ってしまっていたら、やはりそれは悲しむ人も少なくない、むしろ、大多数だろう。<br />
<br />
　まあ、反面教師として、今年も何かしか言おうと思う。<br />
<br />
　まずは、この時期には、ネットで検索したり、某大手掲示板の大学生活に関する話題を扱う場所で色々と質問することはあまり役に立たないと思う。この手の情報は①どのような境遇の者が書いているか不明であること②半ば冗談で書き込んだりしている場合も無きにしも非ずであること、などの理由から、底名でアテにならないと感じるからである。<br />
<br />
　そのような情報に惑わされて、ネガティブな気持ちになっていたら、いざ大学生活が始まって行動すべきときに行動できなくなってしまう。今はポジティブでよい。<br />
<br />
　だいたい大学生活が楽しいか否かは、｢リア非リア」「ぼっち非ぼっち」の問題だけではない。いかに「リア充」的なことをやっても楽しめない人も少なくないし、「非リア」っぽい趣味でもかなり楽しい。<br />
<br />
　具体的な大学生活の話は日を改めて話すが、もしも何か聞きたいことがあったらコメント欄で質問してほしい。非リア・ぼっちの学生が（気が向いたら）質問に答える予定・・・<br />
<br />
<br />
<br />
（追記）<br />
最近は更新をサボっていたこのブログだが、久しぶりに更新してみた所、かなり多くの反応があった。まだ読んでくださる人がいるとは・・・ありがとうございます。三年生になって以降も勉強が忙しくなかなかブログを更新できないのではないかと思っていますが、何卒よろしくお願いします。</font>]]>
			</description>
			<link>http://daigakudebusaiku.guhaw.com/Entry/202/</link>
			<pubDate>Fri, 16 Mar 2012 14:24:09 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>脱ぼっち</title>
			<description>
			<![CDATA[脱ぼっち。来年度の目標はこれしかないな。<br />
<br />
サークル無し＋良いとはいえないゼミ環境だけど、諦めなければなんとかなりそう。いや、なんとかしなければ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
大学怖い…<br />
]]>
			</description>
			<link>http://daigakudebusaiku.guhaw.com/Entry/201/</link>
			<pubDate>Wed, 07 Mar 2012 01:58:59 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>本当に・・・お久しぶりです。</title>
			<description>
			<![CDATA[　久しぶりの更新・・・<br />
<br />
　最後の更新は10月の終わりごろだったか11月の始め頃だったか、よくは覚えていないけれど、そのくらい昔になると思う。<br />
<br />
　ネット上から姿を全く消していたわけではなくて、ミクシーには細々と顔を出していたし、ツイッターにはのめり込むほどに熱中していた。だから、こっちのほうを見ている人（いないかもしれないけど）には、僕の近況もある程度は伝わっていると思う。<br />
<br />
　前のブログもそうだし、このブログもそうだったんだけど、毎月末に「○月の反省」というタイトルで一ヶ月の反省をしたりしていたわけで、どんなに更新が滞った月でもこれは欠かさなかった。しかし、最近はこれすら書かなくなっていた。だから・・・といってはアレだけど、ブログの更新をしなくなってからの自分の状況を軽ーく書いていこうかなと思う。（需要あるの？ｗ）<br />
<br />
　さて・・・最後の書き込みでは自分が大学で「ぼっち」になってしまったことまでは書いてあったはずだ。去年の10月の始めの頃にちょっとハブかれてしまって、それ以来「ぼっち」だ。<br />
<br />
　それまでの僕は、辛かったサークル活動を辞めて、楽しく平穏な普通の生活を送っていた。普通に大学にいき、普通に友人がいて、普通に勉強をしていた。それが「ぼっち」化して奈落の底に叩き落されたようになった。<br />
<br />
　毎日独りで授業を受け、独りで食事をし、独りで勉強し、そして誰とも話さず自宅に帰る。そんな日々がここ数ヶ月続いているのである。確かにこの生活は｢自由｣かもしれないし、中には（他人に気を使わなくて）「楽だ」とさえいう人もいる。しかし（もちろん個人差もあるのだろうけど）僕にとってこんなの楽しくもなんともなかった。授業や食事はともかくとして、（家族以外）誰とも話さない日々が続くのは辛かった。日々、何かを発見したり、何かに感銘を受けたり、何か馬鹿なことを思いついたり、これらを誰とも共有できないのは寂しかった。<br />
<br />
　10月はそんな感じ。11月、ゼミが決まった。ゼミについてはまた話したい。<br />
<br />
　しかし、辛かったぼっち生活にも転機が訪れようとしてきている。<br />
<br />
　12月、アニメ「けいおん！」の映画が公開された月に（ちなみに僕は公開初日に見たｗ）新しい風が吹き始めたのである。まず、ツイッターで出会った人と学内でオフ会をした。その人のことをここで詳しく話すつもりはないが、なにやら面白そうなことを考えていそうな人だった。そして、2011年も残り僅かとなってきた頃、疎遠になっていた（中学以来の友人だったが同年4月頃から決裂気味であった）友人と、別の友人を介してだが、久しぶりに会い、和解した（はず）。<br />
<br />
　2011年は、まずサークルが消え、大学の友人（と考えられるはずであった人々）が消え、人間関係といえるほどの人間関係が自分の身の回りから一切消えた年であったが、終了間近になって、ガラガラに片付いた空間に新しい荷物が届き始めたのだ。<br />
<br />
　年が明けて2012年（年越しの瞬間に僕が口にしていた言葉は何故か「あずにゃんぺろぺろ」だった）になると、同じクラスの人でしばらく話しておらず気まずくなっていた人と再び話せるようになった。<br />
<br />
　確かに以前に仲良くしていた人とは未だに和解していないし（少なくともあのようなことをされた以上、僕から歩み寄っていくことはないだろう）、友達と呼べるほどの存在は学内にない「ぼっち」であることには変わりはないのだけど、だいぶマシになったようだ。<br />
<br />
　現在僕は春休み。停滞しているといえば停滞しているが、何とかやっていける。ブログの更新はサボってばかりだったけど、もしもこのブログを今でも読んでいてくれるような人がいるのであれば、（ゆっくりとだが）更新していきたいとおもっている。]]>
			</description>
			<link>http://daigakudebusaiku.guhaw.com/Entry/200/</link>
			<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 20:11:50 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>2011年10月の反省</title>
			<description>
			<![CDATA[<font style="font-size: large">　<strong>それなりに仲良くしていたはずのクラスの友人の輪からハブかれちゃったよ。ぼっちだよ。</strong></font><br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
]]>
			</description>
			<link>http://daigakudebusaiku.guhaw.com/Entry/199/</link>
			<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 14:41:23 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>読書ノート・4 冊目終了</title>
			<description>
			<![CDATA[読書の記録をノートにとっている話は過去にしたはず。ノートに読んだ本のタイトル、感想、引用を書いている(とはいっても、タイトルだけ書くだけで終わってしまうことが多いが…)。その読書ノートの4冊目が先日終了した。最後の本は、愛読書といえる『歎異抄』だった。<br />
<br />
このノートをすべて使いきるには一年以上かかってしまった。<br />
<br />
というのも、最近はじっくりと机に向かってノートを広げながら読む、というよりは、通学の電車内で流し読みをすることが増えてしまったからである。<br />
<br />
だから、感想や引用を書くに値しないような本が増えて、熟読したいと思わせるような古典はあまり読まなくなり、量の面からみても大学4年間に1000冊読んでやろうというノルマ式読書を放棄してしまってからはからっきしだった。<br />
<br />
その反省から、再び読書に真摯であろうとして、最近はまあまあ充実した読書生活をしています。<br />
<br />
そこで5冊目のノート…<br />
<br />
何故自分が読書をするかという原点を見つめて、質の高い充実した読書をしたい。5冊目のノートの最初はカントの『永遠平和のために』を選んだ。モラトリアムとしての大学生活は、実は残り少ないから、知を自由に追い求める姿勢で本を読んでいきたい…<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://file.daigakudebusaiku.guhaw.com/2011102100430000.jpg" target="_blank"><img src="http://file.daigakudebusaiku.guhaw.com/Img/1295694327/" border="0" alt="" /></a>]]>
			</description>
			<link>http://daigakudebusaiku.guhaw.com/Entry/198/</link>
			<pubDate>Sun, 23 Oct 2011 05:13:59 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>2011年9月の反省</title>
			<description>
			<![CDATA[　とりあえず9月の反省を。<br />
<br />
　9月の前半部分は夏休みでしたが後半からは授業が始まりました。<br />
<br />
　9月に起こった出来事として一番大きかったものはサークルからはなれたことでしょう。<br />
<br />
　授業が始まってからは大学生活ではじめてサークルの無い生活でした。<br />
<br />
　サークルが無くなって、精神的には随分楽になったと自覚しました。以前は連絡のメールが来るだけでも不安というか何だか嫌な気分になりましたが今はそうでありません。<br />
<br />
　スケジュールも変わりました。僕は週に2回、司法試験の講座を受講しているのですが、それ以外の日は深夜帰りということが無く早く帰れる日は家族と夕食を共にできますし、遅くても家族の食事が終了した頃といったくらいです。<br />
<br />
　そして、ある程度時間に余裕ができてきたので授業の予習復習ができるようになりました。今までは授業は受けたら受けっぱなしというか、いいかげんな態度で接してきたのですが、せっかくですから今期からは真面目にやってみようと思いました。そしたら意外と忙しいと分かりました。僕は一週間に法律科目を7～8科目くらい履修（平均的な法学部2年生は大体このくらいでしょう）しているのですが、これを一通り予習復習するのは骨が折れることです。<br />
<br />
　後期が始まる前は大学生活に不安になっていたり、最近でも疲れて気分が暗くなってしまうこともありますが、何とか元気にやっていこうと思います。]]>
			</description>
			<link>http://daigakudebusaiku.guhaw.com/Entry/197/</link>
			<pubDate>Sat, 01 Oct 2011 10:17:40 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>明日から大学でござる</title>
			<description>
			<![CDATA[　大学行きたくないでござる。<br />
<br />
　大学行ったら負けかなって思ってる。<br />
<br />
　さて、それはさておき・・・<br />
<br />
　大学2年生の夏休みは今日で終わり。明日から授業が再開する。司法試験の講座の関係で大学に足を運ぶことは多かったものの、平常授業があるのは久しぶり。講座のときは大学にいてもせいぜい3～4時間くらいだったけど、授業が始まれば日によっては9時から18時くらいまでいなくてはいけなくなるorz<br />
<br />
　大学。それはリア充の巣窟とも言われる。周囲を見渡せば「うえーぃｗ」系の輩が闊歩している。自分みたいな、いわゆる｢非リア｣系はごく少数。授業だって人が多くてとてもうるさい。<br />
<br />
　そんなことばかり考えていると大学に行きたくなくなってしまうけれど、ここは渇を入れなければ。<br />
<br />
　というのも、先日発表された前期試験の結果は(予想通り）最悪だったから。失った成績を取り返さないといかん。<br />
<br />
　まあ、成績成績といっているのも疲れてくる。大学2年生を楽しむことも忘れてはならないと思っている。<br />
<br />
　後期以降の生活は自分にとって初めてのサークルが無い生活。今までサークル活動が重荷になっていたことは事実で、精神的・金銭的に負担はつらいものだった。サークル内で集団からあぶれないように思いつつも端っこで苦笑い、毎日のように続く深夜帰り、活動費の名目でお金は１万2万と飛んでいき活動の義務の下で手放していく勉強する権利。これらの拘束から解放され、学部の友人と普通に過ごすだけの大学生活が明日からあると思うと、もしかしたら悪くはないかもしれない。<br />
<br />
　嘗て自分は「ぼっち」的な生活を｢自然状態」になぞらえた。今の自分は「ぼっち」ではなく、一応｢友人｣（に近い）と呼べる存在がいるので、「自立した個人の結びつき」ととらえるのが妥当であろう。<br />
<br />
　大学生活開始のカウントダウンが刻一刻と・・・今日はこれから夏休み中に読破してしまおうと考えた会社法の本を読みつつ、明日からの生活に思いを馳せよう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　このブログを読んでいる方の中にも明日から大学という人も少なくはないだろう。いつも書くのはまずい記事ばかりで何とも言えないですが、皆さん健康に気をつけて頑張ってください。]]>
			</description>
			<link>http://daigakudebusaiku.guhaw.com/Entry/196/</link>
			<pubDate>Mon, 19 Sep 2011 10:24:34 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>英語が「ヤバい」</title>
			<description>
			<![CDATA[　最近の自分の英語力の低下は深刻な問題である。<br />
<br />
　書店にて英語の資格試験の本を立ち読みして、英文を読んでみたところ、文意がいまいち把握できず、さらに｢かったるい」気分になった。<br />
<br />
　その英文は、たぶん高校1年～2年くらいのレベル。センター試験レベルと同じくらいだろう。そこまで難しいものではないはずである。<br />
<br />
　なのに自分はこんなにも読みにくさを感じるのか・・・<br />
<br />
　思えば僕は高校卒業以来ほとんど英語の勉強をしなかった。<br />
<br />
　浪人時代ですら、英語は後回しにすることが多く英文を読んだ記憶はない。このころは『速読英単語（上級編）』という参考書を一通り読んだだけで、あとは模試とZ会の問題で読んだくらい。本番の試験では英語で大失敗した。ぶっちゃけて言うと、英語が現役のときくらいにできれば第一志望にギリギリだが受かっていただろう。英語さえやっておけば今よりもっとレベルの高い大学にいけたと思うと悔しいやら情けないやらｗ<br />
<br />
　大学時代もほとんど勉強した記憶がない。優先順位は専門科目が一番であったこともあるが、それにしても貧弱だった。トーイックを一応受けたが成績は芳しくなかった。<br />
<br />
　こんな感じでものすごくヘタレな英語への取り組み。<br />
<br />
　この状況を打破したい。英語に関しては情けないほどさび付いた頭でそう思った。<br />
<br />
　専門科目だの教養だの言ったりしていても、結局それが｢日本語」を媒介として得たものに限られるのであれば視野は狭くならざるをえない。「井の中の蛙」とでも言うのであろうか。蛸壺の中でまんぞくする学問であってはならず、広く世界に目を向け、雄飛していくようでなくてはならぬ。<br />
<br />
　理念は上に述べた通り。あとはやるしかない。<br />
<br />
　だが、今の実力は自分が高2のときよりは明らかに下で、もしかしたら高1のときより酷いかもしれない。<br />
<br />
　だから、簡単な英文を読みつつ、英語に対する「慣れ」を回復していきたい。英文を読むという行為が日常的なものになるようにしたい。重い荷物を担ぐように英文を読むという状況は解消したい。<br />
<br />
　語彙を回復したい。｢この単語の意味は何だっけ？」と無駄に考える時間をなくし、単語を見た習慣に瞬時に何を意味するかが分かるようになりたい。<br />
<br />
　近いうちに本屋に行こう。英語の参考書コーナーに行こう。恥を忍んででも簡単な英語から再開しよう。<br />
<br />
　そして、英語が読めなくて｢ヤバい」という状況から、英語が堪能で｢ヤバい」と呼ばれるような状況になりたいところだ。]]>
			</description>
			<link>http://daigakudebusaiku.guhaw.com/Entry/195/</link>
			<pubDate>Sat, 17 Sep 2011 15:02:29 GMT</pubDate>
		</item>

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